グローカルマーケティングを知る

グローカルマーケティングが目指すもの 

Vision
ビジョン

全社員の物心両面の幸せを追求すると同時に、 地域創造カンパニーとして在り続けます

「全社員の物心両面の幸せ」とは「仕事を通じた自己成長と他者貢献により充実した毎日を過ごすことができる」こと、「地域創造」とは「地域で幸せを感じて暮らす人を一人でも多く増やす」ことを指しています。


Mission
ミッション

『課題解決のパートナー』
私たちは、常に知識・スキル・ノウハウの向上に努め、私たちが持つ英知と情熱の全てをお客様に捧げ、 
お客様の課題を解決する、信頼できるパートナーとなります。

『地域社会を豊かにする仕組みづくり』 
私たちは、培ったノウハウを最大限に活用し、新しい発想と行動力により、地域社会を豊かにする仕組みを構築し、地域社会に必要とされるサービスを提供します。

『学び続ける組織』
私たちは、ビジネス・マーケティングのプロフェッショナルとして、スタッフ一人一人が自己成長を図り、共に切磋琢磨し、学び続ける組織となります。

グローカルマーケティングの社員が果たすべき「使命」を表したものが「ミッション」です。
私たちは、この果たすべき役割を全うすべく、日々の仕事にあたります。


Philosophy
フィロソフィ

1.自ら明かりを灯す
~花火を打ち上げる側に立つ~

2.豊かな地域を創造する
地域の活性化とは
「地域で幸せに暮らす人が一人でも多く増えること」

3.地域創造カンパニーとして在り続ける
カンパニーとはラテン語で「共にパンを食べる仲間」

4.社員の物心両面の幸せを追求する
働きがいのある会社づくり

5.学び続ける
若くして学べば壮にして成す。壮にして学べば老いて衰えず。老いて学べば死して朽ちず。
『言志四録』佐藤一斎

6.心を高める
自らの人間性を磨いていく

7.高収益体質の企業を創る
『利益とは社会に貢献したことの証である。』
松下幸之助

8.経営のこころ
経営していくにあたり大切にしていく『こころ』

9.原理原則を徹底する
『基本と原則に反するものは例外なく破綻する。』

10.信念を頼り未来を切りひらく
『一燈(いっとう)を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。』

グローカルマーケティングの全社員が大切にする考え方、企業としての哲学が「フィロソフィ」です。

グローカルマーケティングの社名について

商売を通じてお客様にどうなってもらいたいのか?社会をどう良くしたいのか?
そんなことを真剣に考え、 お客様と向き合い、本気でお客様のこと、新潟のことを考えている会社です。
社名の「グローカル」とは、Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、自分の地域で活動する)という言葉を組み合わせた造語です。
私たちはグローバルな視野を持ちつつ、地域に密着した商品やサービスを提供します。
「マーケティング」とは、売れる仕組みを作っていくことです。
私たちは地域のニーズを捉え、地域を豊かにするための仕組みを構築します

グローカルマーケティングのロゴマークは、3つの輪からできています。

一番上の輪は「地域社会」を指します。私たちは地域で笑顔で暮らす人を増やしていきます。

真ん中の輪は「お客様」を指します。私たちはお客様のパートナーとして、その発展を支援します。

一番下の輪は「グローカルマーケティング」を指します。私たちが主体となり、お客様そして地域社会が発展する輪を広げていきます。

ロゴマークの青は、私たちが大切にしている「信頼」を表現しています。

事業内容について

「地域創造」をビジョンとするグローカルマーケティング株式会社は、
地域の活性化のために必要不可欠である「マーケティング=売れる仕組みづくり」領域の支援を通じて、
地域の企業・組織の売上UPを実現します。

地域創造のためには、「人」の力が欠かせません。
素晴らしい戦略や課題解決策があってもそれを実行する人の力がなければ課題は解決しません。

グローカルマーケティング株式会社は、セミナー・研修、課題解決プロジェクト等のサービスを通じて、
地域の人財の育成にも取り組んでいきます。

組織体制

求める人財像

  • 「地域創造カンパニーとして在り続ける」という経営理念に強く共感できる
  • 仕事を通じて人生の自己実現を目指す
  • 主体性のある方(暗いと不平を言うのではなく、自ら進んで明かりを灯せる方)
  • 誠実な方、信頼関係を大切にする
  • とにかく新潟をはじめとする地域が大好きで、地域をさらに元気にしたいと考えている

「グローカルマーケティング」というフィールドで、
あなたの愛する地域をあなたの手で創造し、あなたの手で豊かにしてください。

幸せな職場づくりへの取組み

◆社員総会

期のスタートに「社員総会」を開催し、全社の方針発表、チームの取り組み発表、ベクトルを合わせるためのワークショップ等を行います。
懇親会も行い、全社が一致団結して仕事に取り組む契機としています。

◆ランチコンパ

月に1回、会議の後にランチをしながら「ランチコンパ」を開催しています。毎回コンパのテーマを設定し、そのテーマについて語り合い、みんなでベクトルを合わせます。

◆オフサイトミーティング

普段とは違う環境の中でリラックスしながら、課題の解決策を議論することで、ベクトルを合わせ、一致団結して課題の解決に取り組むことを目的として、半期に1度オフサイトミーティングを開催しています。

※オフサイトミーティング=現場を離れて(off-site)行うミーティング

「職場のコミュニケーションを良くする」

◆納涼会・忘年会(新年会)

夏には日頃の労をねぎらいながら、交流を深める納涼会を開催しています。
社員の家族も参加し、アットホームな雰囲気で盛り上がります。

冬には忘年会または新年会を開催し、一年を振り返りつつ、新たな年に向けて団結を高めています。

◆大家族旅行

年に1回、全額会社負担で社員の家族も交えた「大家族旅行」を行っています。仲間と一緒に楽しいひと時を過ごしています。夜の宴会では、スペシャルゲストが来ることも。

<旅行先>
2016年度:福島県 2017年度:群馬県 2018年度:長野県

◆リレーマラソン

毎年5月に開催される「越後丘陵公園リレーマラソン」に参加しています。
42.195Kmを社員でタスキをつないで走ります。
2019年度は2チーム20名で参加。2チームとも見事に完走しました。
みんなで応援し合って全力を尽くし、最高のひと時を過ごしています。

◆社内システムでの情報共有

チャットツールや社内掲示板を活用して、日々の業務において徹底して情報共有を図るようにしています。

◆クラブ制度

社員同士のつながりを深め、コミュニケーションの円滑化を図るために、社員同士が業務外に任意で行う「クラブ活動」に対して活動補助金を年間1万円提供しています。

「自己成長してキャリアを築く」

◆人事評価制度

日々の業務における行動やプロセス等を評価する「人事評価面談」を半期に一度実施し、年度末の人事評価委員会により「職務グレード」が決まります。そして、職務グレードにより基本給が決定する仕組みです。
自己の成長が評価される人事評価制度になっています。

◆目標管理制度

目標管理制度(MBO: Management by objectives )を導入し、社員自ら目標設定を行い自己成長を図ります。個人目標はグローカルブックでも共有し、お互いが協力し合いながら、自分が立てた目標の達成に向かって邁進します。

◆表彰制度

年間を通じて会社の発展に最も貢献してくれた社員を表彰する「社長賞」や月間MVPなど、個々の成長を称える各種表彰制度がありがます。

◆社員のサポート体制

<キャリア面談>
1月~2月にかけて代表と1対1で面談し、自らのキャリア設計を考える「キャリア面談」を実施しています。

<ほっとティー>
1カ月に1回、代表とお茶をしながら、日々の業務、やりたいこと、悩みなどを共有し合う場を設けています。

<メンターランチ>
新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける「メンター制度」を設けています。
メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたります。若手社員を対象にメンターは月に1回、若手社員と一緒にランチに行き、仕事上の悩みや生活上の悩みを聞き、相談にのりながら助言を行います。

◆図書研修費制度

ミッションである「学び続ける組織」となるために、社員の自発的な学習を支援する図書研修費制度を設けています。自らの学習ための書籍購入やセミナー参加費などを年間一人2万円まで支給しています。

<購入書籍例>
・「必ず成果につながる商品ブランディング実践講座」購入費

<参加研修例>
・データサイエンスとAIセミナー参加費
・SDGsセミナー参加費

◆研究会

特定のテーマに対して学びを深める場を運営することで、各自のスキルアップ・キャリア形成、社内でのノウハウの蓄積と共有を目的とし、希望者で集まり日々研究をしています。

〇トレンド研究会
〇WEBマーケティング研究会

◆資格取得奨励制度

ビジネス・マーケティングのプロフェッショナルとして社員が成長するために、資格取得を奨励しており、資格取得に係る費用を年間一人2万円まで支給しています。

<本制度利用による資格取得例>
・販売士(リテールマーケティング検定)
・WEB解析士
・統計検定
・ビジネスマネジメント
・MOS
・Excelエキスパート

◆戦略的資格取得制度

業務推進上、特に必要と認めた資格は、取得費用を会社が全額負担して、資格取得を促進しています。
社員から代表にプレゼンを行い、本制度適用の承認を得ます。

<過去の取得例>
・コミュニケーション能力検定
・ICCAキャリアスペシャリスト

◆セミナー・研修への積極参加

外部のセミナー・研修への積極的な参加を促進しています。
また、当社で主催しているマーケティングセミナー「マーケ大」に、受講者として参加し学びを深め実践につなげています。
さらに、首都圏で開催している展示会に参加するなどして、最新情報の取得も図っています。

◆長岡マーケティングプラザ図書館

長岡駅前にある当社マーケティング本部内「長岡マーケティングプラザ」には、ビジネス・マーケティングの書籍が多数ある図書館があり、社員は自由に書籍を借りることができます。
様々な事例の設置もあり、新たな発想を得ることもできます。

「働きやすい職場づくり」

◆カエルデー

毎週水曜日、マーケティング事業本部では、カエルデー(ノー残業デー)を実施しています。

この日は特に残業をしないように効率良く業務を行うことを心がけています。水曜日の日報には、その週の振り返りを行い、業務効率について、その週の反省や心がけたことなどを記載し、社内で共有しています。

◆記念日休暇制度

有給休暇とは別に記念日休暇として、自身の誕生日や、こどもの誕生日、結婚記念日などに休暇を取ることができます。

◆働き方改革の推進

◆育児休業取得促進

◆副業

社員の人生における自己実現をサポートし、全社員の物心両面の幸せを追求することを目的とし、副業を承認制で認めています。

◆衛生管理室

社員の心身の健康を維持するため、衛生管理室を設けています。
相談ごとや困りごとがあった時には、衛生管理室へいつでも相談することができます。

生産性を高める

◆時間当たり採算

業務の採算性を高める意識をつけるために、部門ごとに時間当たり採算(一人が一時間で幾らの収益を生み出しているか)を可視化して、売上を最大に、経費を最小にする努力をしています。
役割が違う部門間でも共通の指標として目標を持てるため、時間当たり採算の数値に基づいて切磋琢磨しています。

◆テレワーク

週に1回(事前申請)、自宅で勤務することが可能です。(2020年4月~)
自宅で勤務することにより、通勤時間の削減や業務の効率化等のメリットがあります。
朝礼や会議などは、WEBを使って行い、自宅でもメンバーと円滑にコミュニケーションを取ることができます。

◆在宅ベース勤務制度

一部メンバーは在宅勤務をベースとし、移動時間の削減など業務の効率化を図っています。
勤務時間は9時から18時、9時の朝礼にはオンラインで参加しています。オンライン会議やチャットなどITツールを徹底して活用することで業務効率化とコミュニケーションの強化を図っています。
また、週に1回は本社に出社することでFace to Faceのコミュニケーション強化しています。

◆フリータイム制度

業務上、テレワークや在宅ベース勤務が難しい方へは勤務時間を選べるフリータイム制度を導入しています。
週に1回、勤務時間を決められた時間内(8時〜19時の間)で自由に設定できます。

「地域に根差して活動する」

◆社会活動応援制度

地域創造カンパニーの一員として、業務以外の場において社会活動に取り組むことを、会社が応援し支援することで、その活動を促進することを目的として、「社会活動応援制度」を設けています。
 
ボランティア活動、NPO等の団体における社会活動、まちづくり活動等を対象に、その会費、交通費等を総額2万円補助しています。

◆アルビレックスBB スポンサー

地域創造カンパニーとして、地域のスポーツを盛り上げる取り組みをしています。その一環として、当社本社がある長岡を本拠地とするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」の公式スポンサーとして、応援をしています。

◆アルビレックスBB 応援Tシャツ出勤デー

アルビレックスBBの試合のある勤務日は、「アルビBB・Tシャツ」を着て出勤する「アルビBB応援Tシャツ出勤デー」を推進しています。

Companyは、ラテン語の「companion」を語源として、
「company = ともに(com)パン(panis)を食べる仲間(y)」という意味

志を同じくし、同じ釜の飯を食べる仲間と共に、
地域創造カンパニーを創っていきましょう!

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